人に付いている狐
人が生まれると、お稲荷さまが一匹ずつ、守りの狐を付けてくださいます。
狐には七本の尾があり、恋愛、仕事、お金、家族、人とのご縁、体、ご自身のことを、一本ずつ受け持っています。
無理を重ねていると、狐はその尾をたたんで、あなたを守ろうとします。たたんだ尾は、あなたのせいではありません。
初回の鑑定で視るもの
届く鑑定の一部(例)
あなたの狐は、赤い、甘えん坊の狐でした。恋の尾は、失くなったのではなく、たたまれているだけです。あなたが自分を責めている間、狐はその尾を開けずにいます。
ご相談はお仕事のことでしたが、いちばん固くたたまれていたのは、自分自身の尾でした。金色の、世話焼きな狐です。あなたが無理をするたびに、先に尾をたたんで止めようとしてきたのだと思います。
受け取り方
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読んでから視て、鑑定をお届けします。
自分の狐を視てもらう初回無料・LINEで受付よく聞かれること
文乃のこと

山あいの集落で、お稲荷さまを祀る小さなお社の家に生まれ、七代目として務めを継いでいます。
子どもの頃、ひとりで泣いていると、いつもそばで何かが丸くなっていました。少し大きくなると、人の後ろで何かが耳を伏せているのも視えるようになりました。母は「それは、その人の狐だよ」と教えてくれました。
これまでは集落の方だけを視てきましたが、母を見送る前に「外にも、自分の狐に気づかずに困っている人がいる。届けなさい」と託されました。
私の狐は、銀色の、少し照れ屋な狐です。
文乃